基本的に後ろめたいブログ
ある程度の勢いで俄雨による駄文といちにぃによる落書きがアップされたりするブログのような曖昧なもの
やっぱりサイズ小さくすると高いよね
 ――まさか――これほど梃子摺るとは……ッッ!!

 前はB5サイズだったので、今度は小さくしてB6にして見積もりしたら流石に頁数嵩んでオプションも碌につけれないで御座るの巻。悲しすぎだぜ。

 あああああ、笑顔でコミケに行きたいものです。
雨が滴る
 連日雨が続いています。うちでは除湿機が活躍の場を得、その手腕を存分に振るっている所です。この時期になると、襖が湿気で歪むんですよね。湿っぽい所は黴がはえるし、にんともかんとも。
 もう少し風流を楽しめる環境にあれば良いのですが、如何せん街の中に住んでいますから周りはコンクリートジャングル。アジサイが綺麗な場所をゆっくり歩いてみたいものです。小さい頃は紫陽花が誇る河川敷がある場所に住んでいまして、よくそこでかたつむりを捕まえては友人に投げつけたものです。フウリュウダナー;;


 ★進捗
 もう終わりが見えてきましたが、この終わりが長い。結局のところ、どうなるかを描きたくて小説を書くものですから、ここに注力しないわけにはいかない。
 頑張った甲斐があります。まさか初夏コミの誕生日席で新刊落とすなんて酷いマネできませんし、当日は笑って頒布したいものです。

 それにしても新作、当日には買えそうにはないです。気になる、早苗ちゃんが気になる。がんばれ……早苗がんばれ……鼠は食べちゃダメだよ……。
夏へ向けて進行中
G38って……誕生日席だったんだね……。な、なんかあそこ、広いみたいだしおもっきし突きでてるし怖いよ誕生日席。

まあそれはそれとして。

☆お知らせ

今回もイラストはサーシス先生にお願いしていたのですが、諸事情によりつじぎり先生に代打をお願いしました。

ゆかれいむに定評のあるつじぎり先生の事ですから、それはもうきっと素晴らしい事になるに違いありません。恐縮ですオス。

 ☆進捗

ビール片手に進めております。現在五分の一。過去創想話に上げた霊夢系の話の、決定版になる感じです。咲夜考ほど大袈裟じゃないですけど「なんでやねんw」と突っ込まれるような話にしたいですね(保険)




れすぽんす

>おお! 『センゴク』を読まれたのですね。 もずく氏

センゴクのお陰で財布がやばい。可児可愛いよ可児。

>当選おめでとうございます。  杉氏

頑張ります。夏コミで僕と徒手空拳の大狂乱。

>夏コミ当選おめでとうございます! もずく氏

やってやります。カット早苗ですからね。早苗ちゃんメインキャラだけどさて……。

>当選おめでとうございます。ひょっとして咲夜孝とか再販されちゃったり……?

有難うございます。咲夜考は……財布クンと相談します。再販するなら装丁良くしたいですね。高くなるでしょうけど……。



ささ、頑張りましょう。命短し励めよ同人文字書き。


夏コミ当選
 土曜日 東地区 "G" ブロック 38b

 にわかあめ

 夏コミ初当選ですありがとうございます。原稿、出来てません。うほ……。

 大丈夫なんだろうか。大丈夫なんだろうか。い、いやなんとかなるだろう。たぶん。
センゴクなど
 宮下英樹先生の「センゴク」が凄まじいまでに面白い。
 いつの間にか揃えに揃えました。桶狭間記とかはまた今度買います。読みたい。

センゴク15、天正記5

 わたし、戦国時代に詳しくありません。最近やっとかじり始めた程度です。つい最近まで武将の名前なんて五人も言えませんでしたし。

 あらすじ

 斎藤龍興、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と仕え大名とながら、後年の大失敗によりあまり世の中に名前の出ないマイナー武将「仙石権兵衛秀久」が主人公。

 美濃斎藤家に仕えていましたが、織田上総介信長の侵攻により陥落。捕えられたところで信長に見染められ、木下藤吉郎秀吉の配下に加えられます。敵を倒し、武功をあげて認められ、いつかは織田侵攻によって離れ離れになった幼馴染の「お蝶」に出会いたいとの一心で、彼は馬鹿さと若さを武器にセンゴクの代に身を落として行きます。

 誰の首がいつ落ちるかも解らない戦国時代の中、若さ故に葛藤し、出会い、別れ、死線を乗り越えて行く傑作英雄伝です。


 漫画の中では馬鹿で熱血で猪突猛進の若侍として(初期)は描かれています。

 漫画の特徴として、各種マイナー武将の活躍があったり、合戦の再考察などがあります。

 「しかし、この定説には疑問が残る」

 の作者注釈は最早名言ではないかと。(歴史好きの人が見たらどうなのか知りませんが、これも一種の考察であり、そして漫画というフィクションであるという事を前提にすれば、頷けるかと)

 歴史資料を引用し、そしてそんな縛りがある中でも主人公の活躍をドロ臭く熱く描くという、おおよそ高等な技術で描かれています。センゴク一巻と天正記五巻を比べたら、絵上手くなりすぎワロタ。ますます織田信長が凄味をまし、明智光秀が悪役プロレスラーになって行きます。まじうまい。



 仙石秀久はマイナーっぽいですが、経歴見てみると凄いですね。天下を取った三人に仕えてます。秀吉の家臣では一番早く出世していて、その後も大分重用されているみたいです。間者としても有能らしく、かなりの働きぶりだったとか。

 なのにマイナーというのも、仙石秀久は戸次川の戦いで大失態をして改易、高野山に追放されており、そんなイメージが強かったからかもしれません。(兵は寄せ集めのぐだぐだで島津を倒せってのも無茶ぶりだな秀吉くん)漫画ではまだまだ先の話ですが。

 秀吉の寄騎ということは、秀吉子飼いの福島正則や加藤清正なんかとも相当親交が深かったでしょうし(漫画でも描かれてますが)、戦国素人の私には、この人がなんで目立たなかったのかなーというのが疑問でなりません。


 ちなみに、センゴクで一番好きなキャラは可児才蔵吉長です。あと顕如も好きです。
 ああ、早くもっと才蔵プリーズ。才蔵かわいいよ才蔵。


 コメント返信

>ここでいうのもアレですが重くて見れないのでこちらでも掲載お願いしたいのですが<創想話新作

 最近めちゃめちゃ重いですね、創想話。しかも携帯アクセス規制しているから、通勤やら通学の最中に読めないという罠。ハハ。時間潰しの為の長編がそれじゃあ涙目です。いえ、もっと面白いものかけばいいんですがね。さて、ええと、此方に……というのはしばらく無理かも知れませんごめんなさい……。